ブランディング

ブランド最前線!(一財)ブランド・マネージャー認定協会主催、第6回公開シンポジウムにて

ブランディング201610月の記事

先日メディアにも掲載していただいたブランディング事例コンテスト

 

その授賞式も兼ねて、東京国際フォーラムで行われた(一財)ブランド・マネージャー認定協会主催、第6回公開シンポジウムに参加してきました。
第6回公開シンポジウムのテーマは「ブランド最前線」。

阪本啓一氏の特別基調講演から始まり、

僕も登壇させていただいたブランディング事例発表、授賞式、

発表後そのまま登壇させていただいたパネルディスカッション第1部、

その後のこれまた熱いパネルディスカッション第2部。

さらにその後の懇親会まで。

ブランディングづくしの1日で、マーケティング・ブランディング大好きな僕としては最高に楽しい1日となりました。
楽しいってのは、時間もそうですが、学びも大きくて楽しいということ。

・ベストプラクティスをすてる
・イノベーションは習慣、生活パターンを変えること
・ブランドって人の頭の中にしかない
・かわることはかわる、かわらないものはかわらない
・変化があっても、読み取れるような人財育成を
・顧客の価値、感動につなげ、価値創造していく
・マーケティング3.0、人間中心のマーケティング
・死んでも、クラウドにいる
・時代はかわるが、原理原則は変わらない
・アクセス解析の数字、世論、ポジティブ、ネガティブは間に受けてはいけない
・AI、IoTは加速しているようで、やっと実用化
・大きくなっていることで動きが鈍る
・人は習慣なしで生きて行けれない
・共通言語をつくる、共通の論理

悔しさの方が大きいのは今でも変わりません。
けれど次の高台がまだ残っていることに目を向け、進みます。
さあ、次のステージへ。

PS:
次の日は仲間のトミーとSHAKE SHACKへ。
その様子はインスタにて。→社長の肉テロインスタへ
ちなみにトミーはトミートという新店舗を展開予定。
次はトミーとトミートかな。

あなたの会社の「らしさ」は、どこにありますか

30秒で終わる診断があります。考えて出すものではなく、もともとあるものを掘り出すための入口です。