現場での気づき
長野インバウンド・サミット2008

長野インバウンド・サミット2008のセミナーに参加しました。
長野県に外国人観光客が訪れやすいようにするにはどうすればよいのかを考えるイベントです。
私見的には媒体うんぬんではなく、日本人の意識が大事だと思います。
Webはそれからで充分。
日本人の内側の意志疎通さえできれば、Webはついてくる。
最近はどうもシステムや技術に走る傾向がありがちですが、大事なのは昔も今も、そして今後も変わらないと思います。
僕は「うぇぶや」なのに、こんなことをいうのは何なのですが(笑)、WEBありきで考えてしまうのは反対。
なにをやるか、なにをやりたいかをはっきりさせて、そこにWEBをどう使うかを考えるのが、大事だと思っています。
思いもはっきりし、今後の展開も非常に気になるので、これからも注目です。