日常と家族
大連のクラクション
大連視察第一日目。
ついて最初にびっくりしたことは、中国は信号無視しちゃうんですね。
赤信号でも車来てなければいっちゃうし、人も車びゅんびゅん通っていようが、すいすい通り抜けて渡っちゃいます。
そして、クラクションが常にどこかで鳴っている。
中国でクラクション鳴らすのは「危ない!」ではなく、「通るよ〜」とか「後ろにいるよ〜」というちょっとした合図に近い感覚なんですね。
だから、鳴らされている方も全く驚いていません。
最初はその鳴りっぱなしのクラクションにビビリまくりでしたが、そのうち慣れてきました。
僕らも車が来てようが、普通に道を渡るようになっていました。
「これ、日本に帰ってもこの感覚のままだったらあぶないよね。」なーんて話しながら。
よし、今日から徐々に大連について、書いていこうと思います。