日常と家族

大連のクラクション

日常と家族200909月の記事

大連視察第一日目。

ついて最初にびっくりしたことは、中国は信号無視しちゃうんですね。
赤信号でも車来てなければいっちゃうし、人も車びゅんびゅん通っていようが、すいすい通り抜けて渡っちゃいます。

そして、クラクションが常にどこかで鳴っている。
中国でクラクション鳴らすのは「危ない!」ではなく、「通るよ〜」とか「後ろにいるよ〜」というちょっとした合図に近い感覚なんですね。
だから、鳴らされている方も全く驚いていません。

最初はその鳴りっぱなしのクラクションにビビリまくりでしたが、そのうち慣れてきました。
僕らも車が来てようが、普通に道を渡るようになっていました。
「これ、日本に帰ってもこの感覚のままだったらあぶないよね。」なーんて話しながら。

よし、今日から徐々に大連について、書いていこうと思います。

あなたの会社の「らしさ」は、どこにありますか

30秒で終わる診断があります。考えて出すものではなく、もともとあるものを掘り出すための入口です。