日常と家族

決戦の行方3

日常と家族200706月の記事

僕のまわりには何人か同じ病院で手術した人がいて、わりと手術や入院の詳細について聞いていたりする。

この病院には院長と若先生の2人の先生がいる。

友達のNさんにいろいろ相談した所、今回僕の手術を担当する若先生は当たりだとの事♪

もちろん院長も腕はすごいらしいけど、なぜ当たりかというと、手術時の患者の体位の違い。

院長は仰向け、若先生はうつ伏せなのだ!

この違いは大きい!

手術の時には看護婦さんが3人つく。

仰向けだと目は合うし、股間まるっぴろげなので、ただでさえ手術って事でビビってるのに追い討ちをかけるように精神的に参ってしまうとの事。

僕はこの話を聞いた時、この経験豊富な友人の事を心から尊敬し、そして少しでも精神的な余裕を得られたこの選択に感謝した♪

…といっても、実際は真っ裸で手術台に横たわり、手術後は下半身に感覚がないため、全裸仰向けでパジャマを着させてもらうので、看護婦さんにオシリから前まで全てを見られる事には変わりがないのだが(笑)

まぁでも確かに手術中にうつ伏せで目が合わないでいられるのは助かった♪

手術自体はなんの痛みもなく、無事に終了。

やっぱり評判通りの腕だった♪

こうして僕の初めての手術は終わったのでした。

あなたの会社の「らしさ」は、どこにありますか

30秒で終わる診断があります。考えて出すものではなく、もともとあるものを掘り出すための入口です。