日常と家族

飯沼一道先生

日常と家族200805月の記事

高校の時の担任であった、飯沼一道先生がお亡くなりになりました。
67才でした。
ここに謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

昨日告別式に参列してきました。
飯沼先生はアーティストであり、教育者でもあります。

最後、喪主である飯沼夫人がおっしゃっていました。
「主人は非常に駆け足でやりたい事に力を注いできた。だからやり残した事はないと思う。」

この言葉に心を打たれました。
僕がもし今死んだら、やり残したことは山ほどあります。。。

死ぬ時に「俺はやりきった。やり残したことはない。」
そう思えるように、一日一日を大事に使っていきたいと思いました。

飯沼一道 -IINUMA Kazumichi-

あなたの会社の「らしさ」は、どこにありますか

30秒で終わる診断があります。考えて出すものではなく、もともとあるものを掘り出すための入口です。