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営業ゼロで受注が倍増する、ブランディング8ステップ
中小企業の社長と、一人で戦う専門家のための実践ワークブック
草間淳哉(ブランディングウェブ戦略研究家/株式会社ウェブエイト代表) ・ 全文公開 ・ 登録不要 ・ 読了40分
この冊子について
- 対象:社員数1〜30名の会社の社長、個人事業主、士業・コンサルタントなど一人で戦う専門家
- 所要:読むだけなら40分。ワークまでやると、まとまった半日
- 前提:特別な才能もデザインの知識も要りません。紙とペンだけで進みます
- 出典:拙著『自分1人、1日でできる パーソナルブランディング』(同文舘出版・5刷)の8ステップを、経営者向けに再構成し、その後20年で20,000人以上と向き合ってきた現場の話を足したものです
はじめに——なぜ「営業ゼロ」なのか
僕は営業が嫌いでした。
正確に言うと、売り込まないと選ばれない自分が嫌でした。
20代の終わり、フリーランスでウェブ制作をしていた頃。相見積もりで、いつも価格の話になりました。「他はもう少し安いんですよね」。その一言で、こちらの仕事の中身は消えてなくなる。
同じものを、同じように売っているから、値段でしか比べられない。当たり前でした。
そこから変えたのは、営業のやり方ではありません。選ばれる理由のほうでした。
ブランディングという言葉は、ロゴやデザインの話だと思われがちです。違います。
- ブランド=魅力
- ブランディング=魅力創造活動
たった、これだけです。brand + ing。魅力をつくり続ける活動で、ゴールはありません。
そして最も大事な一点。
目指すのは、業界最高ではなく、業界唯一。
最高を目指すと、比較の土俵に上がります。上には上がいて、資本力のある会社に抜かれます。
唯一なら、比べられません。比べられなければ、値切られません。売り込まなくても、「あなたにお願いしたい」と言われます。
これが「営業ゼロで受注が倍増する」の中身です。魔法ではなく、構造の話です。
この冊子では、その「唯一」を8つのステップで見つけていきます。
構造はシンプルです。
自分 → 顧客 → ライバル → 統合 → 表現 → 浸透 → 飛躍
STEP1〜4が「軸を導き出す」核心。STEP5〜8が「浸透させる」実務です。
では、始めます。
STEP 1|自分を、もっと知る
なぜ自分から始めるのか
普通のマーケティングは顧客から始めます。3C分析も「Customer → Competitor → Company」の順で教わります。
僕は逆にします。自分から始めます。
理由は一つ。心底やりたいことでないと、続かないからです。
ブランディングはゴールのない活動です。1年やって芽が出ないこともある。そのとき、市場が求めているというだけの理由で始めたものは、必ず途中で捨てることになります。
ワーク1-1|強みを30個、5分で書き出す
紙を用意して、タイマーを5分にセットしてください。
ルール:ナンバーワンでなくていい。「朝が強い」「字がきれい」「人の名前を覚えられる」「20年同じ業界にいる」——このレベルで構いません。とにかく数を出します。
30個出たら、その中から好きなキーワードを3つ選んで◯をつけてください。得意ではなく、好きです。
ワーク1-2|自分をほめたたえ、明文化する
◯をつけた3つを使って、50〜100字で自分を書きます。
雛形:
こんなタイプで、こんなところが優れていて、こんなことができる、この世で唯一の人。
恥ずかしくて結構です。誰にも見せなくていい。ただし、書いてください。書けないものは、伝わりません。
ワーク1-3|キャリアグラフを描く
横軸に年齢(仕事を始めてから今日まで)、縦軸に充実度(プラスとマイナス)。折れ線を描いて、凸凹に「何があって、そのときどう思ったか」を書き込みます。
僕の場合はこうなります。
- 16歳、初めてのアルバイト
- 浪人、志望校に落ちて時間だけがあった
- アフィリエイトで月100万、大学生で稼いでしまい、世の中を舐めた
- 就職して手取り13万、その落差で現実を知った
- フリーランスに転身、価格競争に沈む
- ウェブエイトを法人化、ここからが本番だと思った
- 人が辞めていく谷、社長ブランディングに偏りすぎた反動を、まともに食らった
- ビジョン経営へ、会社としての魅力をつくる側へ舵を切った
この凸凹を並べてみて、気づいたことがあります。
マイナスの谷が、全部いまの仕事につながっている。
価格競争で沈んだから、値段で比べられない状態をつくる仕事を選んだ。人が辞けたから、社長個人ではなくチームの魅力を語れるようになった。
スティーブ・ジョブズの言う Connecting the dots です。失敗は素材です。 隠さず、書き出してください。
ワーク1-4|ルーツをさかのぼる
親、祖父母、できれば曾祖父母まで。「どんな人で、何をしていて、どう育てられたか」を聞ける人に聞いてください。
僕は「いつか市長になりたい」と、若い頃からなぜか思っていました。
理由が分からないまま何年も持っていて、あるとき家族に聞いて分かりました。曾祖父が村長だったのです。
こじつけかもしれません。でも、この一つで僕は自分の「地域をよくしたい」という衝動に説明がつき、迷わなくなりました。
ブランドは、後づけの企画より、もともとあった事実のほうが強い。 探す価値があります。
つまずきポイント:自信
このステップで一番多いつまずきは、能力ではなくマインドブロックです。「自分には強みなんてない」。
一つだけデータを。Jリーガーは4月生まれが3月生まれの約2倍います。
能力差ではありません。同学年で体が大きい時期が長く、「できる」という経験を早く積んだ差です。自信は環境でつくられる。ということは、いまからでもつくれます。
比べる相手は他人ではなく、過去の自分にしてください。
STEP 2|あなたを本当に必要としている人は誰か
「全顧客を愛しています」は危険信号
商談でこう言う社長に、何度も会いました。素晴らしい姿勢です。でもマーケティングとしては、ターゲットを客観視できていないというサインです。
全員に向けた言葉は、誰にも刺さりません。
ワーク2-1|3カスタマーシート
直感で、3種類の顧客を3者ずつ挙げてください。
| 区分 | 定義 | 書き出すこと |
|---|---|---|
| Good | また会いたい。紹介したくなる | 何が良かったか |
| Average | なんとなく合わない。最後に値切る | どこが噛み合わないか |
| Bad | クレームになった。結局買わなかった | 何が原因だったか |
考え込まないでください。直感で出た名前が答えです。
ワーク2-2|属性で区分けする
表をつくります。
- 基本属性:年齢/性別/年商/社員数/地域/家族構成
- 変動属性(業界固有):利用回数/予算/決裁権/導入時期/課題の深さ
Good・Average・Bad それぞれに◯をつけていくと、Goodの◯が集まるゾーンが見えます。そこがターゲットです。
注意点が2つ。
- 全顧客に共通する属性は、狙う必要がありません。 それは市場条件であって、絞り込みではない
- 結果が想定より「少し下」に出たら、背伸びしていた証拠です。 素直に下げてください。そこがあなたの主戦場です
ワーク2-3|ペルソナを描く
Goodゾーンの中から、あなたの価値を最大限に感じてくれる象徴的な一人を描きます。
失敗例を一つ。ある会計士さんが「ポルシェに乗る年収8000万の開業医」というペルソナを描きました。既存顧客に一人もいませんでした。
これは自己都合ペルソナです。ターゲットを本気で変えるなら、事業ブランドごと分けてください(トヨタとレクサスのように)。
ワーク2-4|ペルソナになりきって、欲求を書き出す
その一人になりきって、不満・不安・不便・欲求を出します。マズローの5段階(生理/安全/社会/承認/自己実現)+自己超越の各段階で1つずつ出すと、深さが揃います。
ワーク2-5|事業ドメインを再定義する
セオドア・レビットの「マーケティング近視眼」。アメリカの鉄道会社が衰退したのは、自分たちを「鉄道業」と定義したからでした。「輸送業」と定義していれば、航空機に乗り換えられた。
「ドリルを買う人が欲しいのは、ドリルではなく穴」も同じです。
あなたは何屋ですか。ベネフィットで答えてください。
眼鏡屋さんが「安心してサッカーに取り組める環境を売る」と定義し直したら、売り場も接客も全部変わります。
最後に、ペルソナが求めていることベスト5を選んで書き出してください。STEP3で使います。
STEP 3|ライバルを、丸裸にする
先に警告:影響されすぎない
ライバル調査には副作用があります。業界スタンダードに縛られて、イノベーションが死ぬ。
テレビのリモコンを思い出してください。どのメーカーもボタンだらけでした。「テレビのリモコンとはこういうもの」だったからです。そこにApple TVが、ボタン3つのリモコンを出しました。
調べるのは、真似するためではなく、避けるためです。
ワーク3-1|間接競合まで含めて5者に絞る
直接競合だけ見ていては足りません。顧客の頭の中にある選択肢すべてがライバルです。
子ども向け英会話スクールのライバルは——サッカースクール、スイミング、翻訳アプリ、そして「ママが自分で教える」という選択肢まで。習い事の予算と時間を奪い合っているからです。
STEP2で出した「求めていることベスト5」から候補を出して、5者に絞ってください。
ワーク3-2|客になりきって調べる
Webサイトを見るだけでは表面しか分かりません。
- 実際に問い合わせて、返信の速さと中身を見る
- 資料請求して、何が入っているか見る
- 可能なら買ってみる
あなたの見込み客が体験するプロセスを、あなた自身が体験してください。
ワーク3-3|強み・弱みを各5つ抜き出す
5者それぞれについて、強みと弱みを5つずつ。ここで一番大事な発見が出ます。
全ライバルに共通する強み=業界標準
業界標準は「クリアすべき最低ライン」であって、そこで上を目指しても意味がありません。差がつかないからです。
そして、その裏返しがチャンスになります。
「業界の当たり前」が武器に変わる話
アメリカのビール会社、シュリッツの話です。
当時5位でした。同社は、自社の製造工程——蒸気で洗浄したパイプ、4,000フィートの深井戸から汲む水、1,250回の試験——を、そのまま広告にしました。
これは業界のどのメーカーもやっていた当たり前でした。ただ、誰も伝えていなかった。
半年で業界1位になりました。
あなたの業界にも、必ずあります。「そんなの、うちだけじゃなく皆やってますよ」と社長が言うこと。それを最初に言葉にした会社が、その価値を持ちます。
思想:勝つのではなく、負けず、負けさせない
競合を潰す発想は、消耗戦です。目指すのは戦わずして勝つ状態、つまり業界唯一です。
STEP 4|自分の軸をつくる(ここが心臓部)
3つの円を重ねる
STEP1(自分)・STEP2(顧客)・STEP3(ライバル)で出したキーワードを、3つの円に配置します。
① 全員が重なる = 価格競争ゾーン(ゼロサム)
┌─────────┐
│ 自分 │
│ ┌─────┼─────┐
│ │ ① │ 顧客 │
│ │ │ │
└───┼─────┘ │
│ ② 自分にできて、 │
│ 顧客が求めていて、 │
│ ライバルにできない │
└────────────┘
③ 誰もできていないが、顧客は求めている
- ①は全員が同じことを言っているゾーン。ここで戦うと価格でしか差がつきません
- ②が答えです。顧客が求めていて、自分にできて、ライバルにできないこと
- ②が見つからないときは③。誰もできていない領域に、自分で作りにいきます
コツ1|先にキーワードを大量に出す
3Cの説明を先に読むと、人はフレームに合わせて答えを作ります。だから拙著では、最後の最後まで3Cの話をしません。
STEP1〜3を、枠を意識せずにやり切ってから重ねてください。
コツ2|自分から始める
冒頭で書いた理由と同じです。やりたいことなら、①の中にも②を作り出せます。
②が無いときは、サブカテゴリーで創る
掛け算です。既存の2つを掛けて、新しい小さな市場を自分で作ります。
- 細い × マッチョ=細マッチョ
- のど × 直接スプレー=のどぬ〜るスプレー
- 高校野球 × ドラッカー=もしドラ
- 野菜 × サンドイッチ=SUBWAY
- 肌着 × 発熱=ヒートテック
僕の場合はこうでした。
ブランディング × ウェブ屋 = ブランディングウェブ戦略研究家
長野にウェブ屋は山ほどいます。ブランディングの専門家も大勢います。でも「ブランディングを軸にウェブをやる人」は、当時ほとんどいませんでした。
大きな市場の1位を狙わない。小さな市場を自分で作って、その唯一になる。
ワーク4-1|パーソナルアイデンティティを20〜40字で書く
雛形:
〈自分のタイプ〉で、〈誰に〉、〈どんな価値を提供する〉者
僕のものはこれです。
楽しい場作りで、中小企業のブランド価値を引き出し、ウェブで浸透させる専門家
「楽しい場作り」は性格から来ています。楽しくないと気が済まないタイプなので、そこを削ると続きません。自分の性質を、価値の入口に置いてください。
ワーク4-2|キャッチコピーにする
覚えてもらうための式があります。
記憶 = 印象 × 接触回数
掛け算なので、印象がゼロに近いと、何度会っても記憶になりません。 少しトガった引っかかりを入れてください。
僕の場合:
ひたすら楽しく、優しく、わかりやすく——がモットーのブランディングウェブ戦略研究家
「コンサルタント」ではなく、あえて「研究家」にしました。コンサルタントは大勢いる。研究家はほとんどいない。それだけの理由です。
ワーク4-3|自分に浸透させる
外に発信する前に、自分にブランドを浸透させる工程があります。
アンソニー・ロビンズが言うインカンテーション。決めた言葉と、ビジョン・ミッションをスマホのメモに入れて、毎朝いちばんに読む。毎晩見返す。
地味です。でも、順番はこうです。
習慣 → 思考 → 言動・行動 → 「◯◯といえば、あなた」
自分が信じていない言葉は、他人には絶対に届きません。
STEP 5|見た目を整える
ここからは浸透のフェーズです。まず見た目から。
- パーソナルカラー:似合う色を知る。名刺・資料・服の色を揃える
- パーソナルスタイル:服の系統を固定する。毎回変える人は覚えられない
- プロフィール写真:ここだけはプロに頼んでください。スマホの自撮りと、プロが撮った1枚では、伝わる信頼が変わります
「見た目の話は苦手で」と言う社長は多いですが、「ぽさ」は見た目からも積み上がります。 中身が同じなら、揃っているほうが記憶に残ります。
ワーク:名刺・Webサイト・SNSアイコン・提案書の表紙を並べてください。色とフォントがバラバラなら、そこが最初の改善点です。
STEP 6|ブログで浸透させる
なぜブログなのか
SNSは流れて消えます。3年前に自分が何を考えていたか、あそこからは取り出せません。
ブログは積み上がります。検索から見つかり、後から読み返され、資産になります。
僕自身、2007年からブログを書いてきて400本以上あります。正直に言うと、途中で更新が減った時期がありました。会社が伸びて、講演が増えて、案件が増えて——一つひとつは良いことなのに、その分だけ自分の言葉が減りました。
だからいま、365日書き直しています。発信は、止まると資産の増加も止まります。
書くべき3つ
- ブランドプロフィール:経歴の羅列ではなく、なぜこの仕事をしているのかの物語。STEP1のキャリアグラフがそのまま素材になります
- ストーリーテリング:日時・場所・数字を入れる。「2005年3月、渋谷区幡ヶ谷のマンションの一室で」——この解像度で、人は物語に入ります
- コンテンツマーケティング × ブランディング:検索されるテーマ(集客)と、あなたらしさが出るテーマ(記憶)を、両方書く
続けるための考え方
- 100点を狙って止まるのが、いちばん最悪です。 80点の型に流し込んで毎日出す。直すのは翌日以降でいい
- 読みたい人がいるかどうかを、書く前に自分で判断しない。 判断するのは読み手です
- 独自ドメインで運用してください。他人のプラットフォームの上に建てた資産は、規約変更で消えます
ワーク:あなたの昨日一日を思い出して、商談・会議・断られた提案の中から1つ選び、400字で書いてみてください。それが1本目です。
STEP 7|SNSで浸透させる
全部やろうとしないでください。ペルソナがいる場所を1つ選びます。
| 媒体 | 向いている相手 | 使い方 |
|---|---|---|
| 経営者・地域のつながり | 人柄と現場。日常の一次情報が効く | |
| 一般消費者・BtoC | 世界観。写真の統一感がそのままブランド | |
| X | 情報感度の高い層 | 短い言い切り。専門性の断片 |
| LINE公式 | 既存顧客・見込み客 | 一斉配信ではなく、届く場所。関係の維持 |
原則は3つです。
- 1媒体に集中する。5つを薄くやるより、1つを厚く
- ブログを母艦にして、SNSは入口にする。流れて消える場所に、積み上げる価値のある言葉を置かない
- 顔と名前を出す。中小企業のブランディングは、まず人から始まります
STEP 8|さらに飛躍させる
軸ができて、発信が回り始めたら、外の力を借ります。
- メディア掲載:新聞・テレビ・業界誌。プレスリリースは「自社の宣伝」ではなく「その媒体の読者に役立つニュース」の形で出す
- 本を出す:最も強い信頼の証明。企画書はSTEP4の軸がそのまま骨格になります
- オンラインサロン・コミュニティ:発信の相手が「顧客」から「仲間」に変わると、続ける力が変わります
- バーター:お金を使わずに交換で組み立てる。社用車もテレビCMも、交換で成立させた例があります
そして、飛躍のいちばんの近道は身も蓋もない話です。
すでにそれをやっている人の隣に座ること。
僕は2008年11月、成田ヒルトンの3日間のマーケティング講座に行きました。あれが原点です。以来20年近く、学び直しを止めていません。同じ講座を25回受けたこともあります。25回目でも、まだ刺さります。
おわりに
8ステップを振り返ります。
| やること | 得られるもの | |
|---|---|---|
| 1 | 自分を知る | 続けられる素材 |
| 2 | 顧客を知る | 誰に向けるかの決定 |
| 3 | ライバルを知る | 業界標準と、空いている場所 |
| 4 | 軸をつくる | 業界唯一のポジション |
| 5 | 見た目 | 一貫性 |
| 6 | ブログ | 積み上がる資産 |
| 7 | SNS | 入口 |
| 8 | 飛躍 | 外部の信頼 |
最後に一つだけ。
この冊子を読んで「なるほど」と思って終わる人が、9割です。残りの1割は、今日、紙に30個書きます。
その差は、才能ではありません。決断です。
決断の瞬間、運命が変わる。
さあ、いこうか。
この先を、一緒に
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講演・研修・取材のご依頼
https://web8.co.jp/lecturerequest/
著者
草間淳哉(くさま・じゅんや)
ブランディングウェブ戦略研究家。株式会社ウェブエイト代表取締役。
20年で20,000人以上の起業家・経営者と向き合う。年間130回以上の講演。
著書『自分1人、1日でできる パーソナルブランディング』(同文舘出版・5刷)、『集客で悩み続ける起業家のための安定して稼ぎ続ける「月100万レシピ」』(産学社)。
FM長野で14年間、自身の冠番組のメインパーソナリティを務めた。
長野県のブログポータル「ナガブロ」(18,000ブログ・月間200万PV)を19年運営。
© Junya Kusama / Supported by Web8.inc