大連のクラクション

大連視察第一日目。



ついて最初にびっくりしたことは、中国は信号無視しちゃうんですね。
赤信号でも車来てなければいっちゃうし、人も車びゅんびゅん通っていようが、すいすい通り抜けて渡っちゃいます。

そして、クラクションが常にどこかで鳴っている。
中国でクラクション鳴らすのは「危ない!」ではなく、「通るよ〜」とか「後ろにいるよ〜」というちょっとした合図に近い感覚なんですね。
だから、鳴らされている方も全く驚いていません。

最初はその鳴りっぱなしのクラクションにビビリまくりでしたが、そのうち慣れてきました。
僕らも車が来てようが、普通に道を渡るようになっていました。
「これ、日本に帰ってもこの感覚のままだったらあぶないよね。」なーんて話しながら。


よし、今日から徐々に大連について、書いていこうと思います。


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この記事へのコメント
北京も同じでしたヨ。

どうやら『轢かれるほうが悪い』というお国柄のようです。。。
人口多いから、1~2人減ってもへいきなのかなぁ???
Posted by Girasole at 2009年09月16日 23:35
>Girasole さん
みたいですね。
向こうでは車の方が偉いらしいです。
そうはいっても、あれは危ないですよね~。
Posted by jun8 at 2009年09月20日 09:39
 



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